上手に染めるコツは白髪染めをたっぷり使うこと

白髪染めを自分でする際に、上手に染めるコツがあります。

まず、白髪染めの量をケチらない、という点です。

もちろんつけ過ぎは、髪の毛に悪いですが、量が少ないとキレイに染めることができません。

それで、特に染まりにくい個所は、たっぷりと付けるようにしましょう。

また放置時間ですが自分の髪質に合わせて調整するという点もコツの一つです。

染まりにくいのは、髪の毛が硬く、太い方です。

そういう方は、15分長めに染めるようにしましょう。

また髪の毛が柔らかくて細い方は一般的に染めやすいですが、それでも指定された時間より5分長めに置いておくと上手に染めることが出来ます。

さらに、出来る点は、白髪染めを全体に均等に塗ったら、蒸しタオル、サランラップ、ヘアーキャップなので髪の毛を巻いて温めることです。

髪の毛が温まることで、キューティクルが開き、浸透力がUPします。

このようにひと手間加えるなら、上手に染めることができます。

以上の3点を気をつけるなら、大抵はきれいに染め上がりますが、それでもダメな場合は、色味を変えてみるようにしてください。

色が明るいと髪の毛になじみやすいようです。

また染める個所に順序があります。

まずフェイスラインやこめかみ部分など白髪が多いところを一番最初に塗ります。

それから、髪の毛の分け目や根元、また襟足を塗ります。

そして最後に、頭頂部、後頭部、毛先に染めます。

髪の毛に油やワックスがついていないように、きれいにしてから白髪染めをするようにしましょう。

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